競馬本の書評


 ここは僕がこれまで読んだ競馬本の書評をまとめたコーナーです。もちろん僕の評価にすぎませんので、低いからと言って貴方にとって役に立たない本というわけではありませんのでご留意願います。

評価は5点満点(★は1点、☆は0.5点)
★★★★☆〜★…星4つに加え、自分の馬券レベルよりも優れた部分がある(個人的にかなりおすすめ)
★★★☆〜★…理論が整然としている、着眼点が優れている、総じてレベルが高い(おすすめ)
★★☆〜★…プラスマイナスが均衡。競馬本としては平均的な内容(読者を選ぶ)
★☆〜★…読者を選ばずあまり役には立たないと思われる内容
☆〜★…本にするのはどうかと思う未熟な内容


◎評価順
★★★★★
20090711「KAMASI!「田中式」馬券戦術」田中 充興著

★★★★☆
20090811「激走レンジ」棟広 良隆著
20090704「工学的穴馬券入門―京都大学競馬研究会名誉会長が教える」棟広 良隆著
20090629「100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる」井内 利彰著
20090624「ザ・タイムショック!」 阪木 秀雄著

★★★★
20090814「馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術」木下 健著
20090708「棟広馬券術 7日で学べる京大式万券ワークショップ」棟広 良隆著

★★★☆
現状なし

★★★
20090627「パワーポイント―近5走激走能力判定システム」山崎 エリカ著
20090626「負けないPOG入門」栗山求、伊吹雅也、吉田竜作、横手礼一ほか著

★★☆
20090812「確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論」吉冨 隆安著
20090703「馬券会計学」丸の内龍太郎著

★★
20090813「ラップギア―タイム理論の新革命」岡村信将と「競馬最強の法則」取材班著

★☆
20090630「万馬券の9割を狙える方程式―穴をあける馬は最初から決まっていた!」著者不明、清水 成駿監修


現状なし


現状なし


◎評価上位の著者リスト(敬称略、単行本に限り、年代の最近の著作に比重をかけて評価する)

1.田中 充興 5.0
2.阪木 秀雄 4.5
2.井内 利彰 4.5
4.棟広 良隆 4.3
5.木下 健  4.0

 

 
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